2020年1月27日月曜日

第20回2019年度鎌倉組仏教壮年会連盟のボウリング大会・新年会

 第20回2019年度鎌倉組仏教壮年会連盟のボウリング大会・新年会
・1月26日(日)14時〜15時15分:ボウリング(神奈中平塚ボウル)
・16時〜19時:新年会(平塚商工会議所)

鎌倉地区の浄土真宗の7ヵ寺の檀家の皆様48名がボウリングで良い汗を流しました。土壇場でインフルエンザで欠席がありましたので、ジュニアが3名と少なかったのが残念でした。

ボウリングの後は、平塚商工会議所に場所を移して新年会兼成績発表会が行われました。新年会には、60名が参加しました。最高スコアは、2ゲーム合計で339点でした。寺院対抗は、優勝 光明寺、2位 上正寺、3位 長生寺でした。ジュニア(中学生以下)は3名全員に賞品が渡されました。今回は、特別賞として、九十歳の徳井さんに”元気で賞”が贈られました。その他は、個人賞男女1〜3位、第20回にちなんで男女20位、ブービー賞、来恩寺特別賞 5本をジャンケン勝負で賞が贈られました。また、くじ引き結果の順位により参加賞が全員に渡されました。最後に、ジュニア優勝者による”食後の言葉”でお開きとなりました。

今回の参加寺院は、東福寺、光明寺、西恩寺(新年会のみ)、成正寺、来恩寺、金剛寺、上正寺、長生寺でした。次回は、2021年1月最終日曜日の八景ボウルで行われる予定です。
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弓道には「正射必中」という言葉があります。正しく射られた矢は必ず的に当たるという意味だそうです。矢を放つ前に「これ当たるかな」「いつ手を放そうかな」と思っていると、たいてい失敗するそうです。ところが、そういうことに気を取られず、自分が練習してきたことを淡々と一所懸命やれば必ず当たるそうです。弓道では的に当たる結果よりも、矢を放ち終わるまでのプロセスが大切ということらしいです。プロセスを正しく行えば、結果は必ずついてくるということですね。ボウリングでも同じことが言えるのではないかと思いました。次回はプロセス重視で挑戦してみたいと思います。